CARL HANSEN & SON AH701 雨染みのメンテナンス
- ブログ

はい。
まず。
ごめんなさい。
SOLIDブランドのホームページなのに、このタイトルを付ける事を悩んだのですが、、、
屋外デッキへこのベンチを展示してございまして。

いやいや。もちろん販売も可能なのですが。
雨にかかった部分がめちゃくちゃ汚れて染みだらけになってしまいましたので、
さくっとメンテナンスしてみようと思った訳です。
SOLIDも同じ無垢材を多用してますので、メンテナンスの参考にはなるかと思いますので、
お許しくださいませWW
展示場所は、屋根付きのデッキなのですが、一部雨が吹き込む場所がありまして、
長らく放置しましたら、こんな感じの雨染みが・・・


AH701は、チーク材の無塗装仕上げ。ようは、何もしていない仕上げです。
もともと、このチークという木は、油分を多く含んでいるので屋外で使用できます。
さっさと、紹介していきます。













このように、ただペーパーやすりをかけただけですが、これだけ綺麗になっちゃいます。
ここへオイルで仕上げると綺麗な色味を維持できます。
カール・ハンセン&サンの公式HPよりメンテナンスの生地抜粋します。
日常のお手入れ:無塗装のチーク材家具
チーク材の屋外用家具を使用する際は、あらかじオイルを定期的に塗布してチーク材特有のゴールデンブラウン色を保持するか、あるいは無塗装で使用し、時と共に変色していく様を楽しむのかの二択になります。無塗装のまま使用していくと、独特のシルバーグレーに色を変えていきます。変色のプロセスは、家具が使用されている環境に大きく左右され、比較的早く変化していく場合もあれば、長い時間を要する場合もあります。
これに対してチーク材の温かみのあるゴールデンブラウン色を保持したい場合は、オイルを塗布してから家具を使用することをお勧めします。 通常のお手入れには、ぬるま湯に浸した湿らせた布を使用してください。
抜粋URL:https://www.carlhansen.com/ja-jp/jajp/maintenance-care/teak-outdoor-furniture
オイル仕上げや、無塗装仕上げの家具はこのように自分でメンテナンスする事で、長く綺麗に愛着を持って長くご使用になれます。
これは、SOLIDの家具達も同じですね!
ではまた。スタッフ オオタ