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「SOLID FURNITURE STORE 10th Limited Model」期間限定 受注開始です!

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SOLIDブランドが始まり、10年目の記念に誕生した 
販売期間【2026.04.01~06.30】3カ月限定モデル。

 

以前にもブログは書いているのですが、2つのブログをまとめた内容になります。 

日本の資源や技術を大切にして生まれました。

目指しているのは、ヴィンテージワイルドな世界観。

長く使える堅牢さと、ワイルドな木目「国産クリ材」を使用した記念モデルとなります。

記念モデルは国産に拘った商品となっております。 

SOLIDとして描きたいのは無垢材が持つワイルドな木目の家具。

【国産のクリ材を使用しております】


国産クリ材は、整った美しさだけではなく、時間の積み重ねを感じさせる粗めの表情と湿度変化に強く、古くから神社仏閣の土台や構造材として長い年月にわたり建物を支え続けている強さがあるため長く使えば、使い込むほど表情に深みが増していきます。

美しさだけでなく、どこか荒々しく、力強く、時間の積み重ねを感じられる表情の国産材が栗でした。栗は木目の濃淡がかなり強く出るのも特徴です。


結構ワイルドな見た目ですよね! 

重そうに感じませんか?
実際はクリ材は比重が軽く、家具でよく使われるナラ材と比べてもかなり軽くなります。

日本の風土で育った栗は、水分や湿気の変化に強く、耐久性は極めて高く、日本産材中では最高クラス。クリには防腐や防虫効果の高い「タンニン」が多く含まれます。
タンニンのおかげで、耐朽性・耐水性にすぐれ、縄文時代から建築材として使用されてきました。

世界遺産の白川郷合掌造りの主要材としても有名です。

そんなクリ材を使って、この記念モデルは作られます。

SOLIDの10年目記念モデルで採用された特別張地について、ご紹介いたします。 

【半世紀前からの工法で、織りあげる布「毛七」】

日本最大の繊維産地「愛知一宮」で使われなくなった衣類を手間暇惜しまず再び繊維へと戻すことで、ウールならではの風合いと、椅子張りとして求められる強度、耐久性を備えた張地「毛七」。無垢材の木目や節が一つひとつ異なるように、「毛七」にも表情が整いすぎない、心地よい揺らぎがあります。

国内製造に拘り、記念モデルは張る生地も国内製造のものを選んであります。 

愛知県一宮市を中心とする日本最大の繊維産地、「尾州」では、
リサイクルウールという言葉が生まれる以前より羊毛再生の文化があります。
使わなくなった衣類は集められ、反毛することで、再び繊維に戻し生まれ変わります。 

着古したセーターや、縫製工場の裁断くず、紡績工場の落ちわたなど、廃棄される羊毛繊維を全国各地から集め、原料として尾州産地に持ってきます。
集めた原料は一つ一つ人の手によって仕分けられます。
羊毛混率の高い糸を作る為に繊維を選り分け、色を整えることで、染めなくても使用できる、環境負荷の少ない糸を作ることができます。

抜粋URL:https://www.keshichi-138.jp/

破棄される物から手間暇かけて再生されている訳です。 
日本らしい物の考え方「もったいない」の精神ともいえるのではないでしょうか。

この毛七と呼ばれる名前の由来は、毛(ウール)70%+化繊30%からきているみたいです。 

私が驚いたのは、色を仕分けして、染料を使わずに仕上げていること。
染料を使わずに色の均一さを実現させているのは、すごい技術ですよね。 

ウールの肌触りが良く、温かみの有る生地だと思いました。 
割とウールはチクチクした生地感のものが多いですが、これは洋服等のウールを使用して作られるからでしょうか。非常に柔らかいです。

SOLID軽井沢店はダイニングセットを展示致しました。

残念ながら毛七のファブリックを張った展示はございませんが、期間限定のクリ材の表情に触れて頂ければ幸いです。 

日本の産業を家具で応援できる物づくり。 
それがSOLID。

素敵ですよね!

ではまた。スタッフオオタ。

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