「SOLID」のSDT04で、あなただけの理想のダイニングテーブルを ④工場見学
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「SOLID」のSDT04は、職人の技が光る、こだわりのダイニングテーブルです。
今回はSDT04の魅力についてお話していきます。
SDT04の最大の特徴
それは「耳付き」が選べるという点です。

耳付きとは何なのかというと、木の端っこの部分をそのまま残して作られた天板です。
自然な形がそのまま活かされているので、一枚板のような風合いを感じられます。
耳付きの天板は、機械ではなく手締めによって丁寧に仕上げられています。
一般的なテーブルであれば機械を使って横から圧着することが出来るのですが、
耳付きのテーブルの場合は横から圧着できないので、機械を使うことはできません。
ですので、職人が木目を丁寧に確認しながら、一本一本専用のクランプ(固定する道具)を使ってテーブルを制作していきます。






耳付きはとても手間がかかっていますね~
節(木目)あり、なしで天板の雰囲気は全然変わります。
SDT04の天板は、節ありと節なしからお選びいただけます。
■ 節なし
木材の選定にこだわり、節のない部分を厳選して使用しています。
節がない分、より上品で洗練された印象に。
■ 節あり
木材本来の自然な風合いを生かした仕上げです。
節の部分はエポキシ樹脂で埋め、平らに仕上げています。
自然な木の表情を楽しみたい方におすすめです。
「SOLID」では、節ありと節なしで価格差はありません。
一般的には「節無し」の方が価格は高くなります。
しかし、SOLIDでは「節無し」と「節あり」は同価格です。

「節無し」が高くなる理由は
節を避けて材料を選定しなくてはいけないので、木材のロスが増えるので価格は高くなります。
対して「節あり」は「節なし」よりも安価になりますが、逆に節(木目)部分のへこみを埋める作業が必要です。
へこみ部分には「エポキシ樹脂」という透明な樹脂を入れて平らに仕上げます。
ですので、節無しのテーブルよりも手間がかかります。

節無しは「材料の選定のロス」
節ありは「節を埋める手間」
という点から節ありでも節無しでも金額は変わらないという事です。
見えずらい職人さんの手間費も価格に反映している。
クラフトマンシップを感じます。

「オイル塗装?」「ウレタン塗装?」どちらが良いのか?
ダイニングテーブルを選ぶ上で「オイル塗装」か「ウレタン塗装」にするか最大のお悩みのポイントです。
オイル塗装の特徴
オイル塗装とは木材を保護する塗料が木にしみこみ、木材の風合いを生かした仕上げになります。
■オイル仕上げのメリット
木の自然な手触りを堪能できます。
少々の傷はやすりで研磨し、オイルを塗れば綺麗になります。
手入れが簡単なので、長く愛用しやすいです。
■オイル仕上げのデメリット
水に弱く、汗のかいたコップを置くと輪ジミが発生する可能性があります。
ウレタン塗装の特徴
ウレタン塗装はオイル塗装と違い「膜」を張るような仕上げになるので、オイル塗装より若干ツルっとした仕上げになります。

■ ウレタン塗装のメリット
オイル塗装に比べて水に強く、お手入れが楽です。
日常的な汚れにも強いです。
■ ウレタン塗装のデメリット
オイル塗装のような自然な風合いは得られません。
オイル塗装のように手軽にメンテナンスできません。
長期使用により塗膜が劣化し、剥がれる可能性があります。
さらに、SDT04はサイズと脚の形も自由自在です。
天板のサイズはW1200mmからW2350mmまで、お部屋に合わせてオーダーメイド可能です。脚の形も、様々なデザインからお選びいただけます。
様々なお部屋にも対応できるダイニングテーブルです。
SDT04は、あなたの理想のダイニングテーブルを実現する、特別なテーブルです。
ぜひ「SOLID」へ足を運んで、SDT04の魅力をご体感ください。
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家具に使われる木材を更に深堀り