「SOLID FURNITURE STORE 10th Limited Model」② 採用された生地について
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SOLIDの10年目記念モデルで採用された特別張地について案内いたします。
この記念モデルは純国産に拘った商品となります!
という訳で、張る生地も国内製造のものを選んであります。

選ばれたのは【毛七】
愛知県一宮市を中心とする日本最大の繊維産地、「尾州」では、
リサイクルウールという言葉が生まれる以前より羊毛再生の文化があります。
使わなくなった衣類は集められ、反毛することで、再び繊維に戻し生まれ変わります。
着古したセーターや、縫製工場の裁断くず、紡績工場の落ちわたなど、廃棄される羊毛繊維を全国各地から集め、原料として尾州産地に持ってきます。
集めた原料は一つ一つ人の手によって仕分けられます。
羊毛混率の高い糸を作る為に繊維を選り分け、色を整えることで、染めなくても使用できる、環境負荷の少ない糸を作ることができます。
抜粋URL:https://www.keshichi-138.jp/
破棄される物から手間暇かけて再生されている訳です。
日本らしい物の考え方「もったいない」の精神ともいえるのではないでしょうか。この毛七と呼ばれる名前の由来は、毛(ウール)70%+化繊30%からきているみたいです。
私が驚いたのは、色を仕分けして、染料を使わずに仕上げていること。
どうやって色の均一さを実現させているのだろう、、、
すごい技術です。
ウールの肌触りが良く、温かみの有る生地だと思いました。
割とウールはチクチクした生地感のものが多いですが、これは洋服等のウールを使用して作られるからでしょうか。非常に柔らかいです。
4月~期間限定の販売になります。
軽井沢店はダイニングセットを展示する予定でございます!
また追加情報あればアップしていきます!
ではまた。スタッフオオタ。



