おしゃれで便利なスツール【コッペスツール】可愛い見た目とは裏腹に技術が詰まっています! 工場見学⑤
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「なんだか懐かしい、そして可愛い…」
そんな風に感じてしまう「コッぺスツール」。
名前のとおり、コッペパンみたいな丸いフォルムが多くの方に愛されています。
この可愛い見た目からはちょっと想像できない、高い技術とこだわりが詰まった「コッぺスツール」の魅力をご紹介します。
コンパクトで使い勝手バツグン。いろんな場所で活躍
コッぺスツールの魅力は、やっぱりコンパクトなところ。場所を選ばないから、いろんな場所で活躍してくれるんです。
- 洗面台でのメイクタイムに: 毎日のメイク、立ってやるのは意外と疲れますよね。コッぺスツールがあれば、座ってリラックスしながらメイクできちゃいます。
- キッチンでの作業中に: 料理の合間にちょっと休憩したり、煮込み料理の時に腰掛けたりとゆったりとできます。
それに、高さの種類も豊富なので、使う場所に合わせてピッタリの一台を選べるのも嬉しいポイントですね。
可愛さの裏には、職人さんの技と情熱が…!

一見可愛いコッぺスツールですが、あの丸くてキレイな形を作るには、実はスゴイ技術が必要なんです。
特に大変なのが、カバーの貼り方。中でもレザー素材は、普通の布みたいに引っ張って貼るとシワになっちゃって、なかなかキレイに仕上がりませんでした。

「どうすれば、あの可愛い丸みを崩さずにレザーをピタッと貼れるんだろう…」
職人さんたちは、毎日頭を悩ませていたそうです。
革細工の知識が突破口に。シワのない美しい仕上がり
そんな時、たまたま職人さんの中に革細工に詳しい人がいて、その知識が活路を開きました。

解決策は、革の端っこを1cmくらい、丁寧に薄く削るという方法。
そうすることで丸みにフィットして、シワにならずにキレイに貼れるようになりました。

まさに、職人さんたちの知識と経験の結晶。妥協しないモノづくりへの情熱を感じますね。
見えないところにもこだわりが。「スーパーダボ」が支える丈夫さ

コッぺスツールのこだわりは、見た目だけじゃありません。脚の接合部分には、「スーパーダボ」という特別な木材を使っています。
ダボっていうのは、釘とかネジを使わずに、木と木をくっつけるための木製のパーツのことです。

この「スーパーダボ」は、一般的なダボよりも大きい上に、含水率(木の中の水分量)が2%と極めて少ないです。
そのおかげで接合したときに、接着剤の水分を吸って大きく膨らみ、ガッチリとした強度を出してくれます。
まとめ:コッぺスツールは、ただ可愛いだけじゃないんです
愛らしい見た目と、高い技術が詰まったコッぺスツール。
- コンパクトで使いやすい
- いろんな場所で活躍
- 職人技が光る美しい仕上がり
- 長く使える丈夫さ
あなたのお部屋にも「コッぺスツール」を取り入れて、毎日の暮らしに彩りを添えてみませんか?
きっと、その魅力に惹かれるはずです。